子供ハーネス|批判と賛否|おすすめの可愛い人気キッズハーネス

子供のハーネス。お子さんの身体にハーネスをつけて、その先をお母さんがしっかりと握る。こうすることで急に道路に飛び出すなどの不測の事態を防ぐことができます。でもこのキッズハーネスには批判や賛否両論があるようです。

子供用ハーネス(キッズハーネス)とは

子供用ハーネスとは、お子さんとお母さんの間をつなぐ紐のことです。お子さんの身体にベルトやリュックをつけて、そこから紐を伸ばし、その先をお母さんがしっかりと握ります。

こうすることで、お子さんが道路に向かって急に走り出したり、飛び出そうとしたときに、咄嗟に止めることができます。

子供用ハーネスが必要な理由

子供の手はとても小さく柔らかいので、しっかり握るというのが結構難しいです。しっかりと握ってはいても、子どもが振りほどいてしまうことがあるのです。

イオンのキッズコーナーに遊びに行ったとき、大好きなアンパンマンを見つけた子供が、急にしゃがみました。私の腕に子供の体重がかかり、握っていた手はツルリとすべり、私の手を離れました。その隙にアンパンマンの乗り物に向かって子供は全力疾走していきました。それは大人の私にはとても追いつけない早さでした。

これが道路だったら今頃どうなっていたでしょうか。道路の向い側に大好きなお友達がいたら?道路の向い側に公園があったら?もう二度と子供と会えなくなっていたかもしれないのです。

もしキッズハーネスがあったら、私は迷わず使っていたと思います。

子供用ハーネスへの批判・賛否

やはり子育てをしてみないと、子供用ハーネスの必要性は分からないと思います。子どもは急に走り出します。親が近くにいても止められないし、大人の足では追いつけません。

「犬じゃあるまいし」という感情論の話ではないのです。ハーネスをつけなかったがために、我が子を死なせてしまったとしたら、親は悔やんでも悔やみきれないと思います。

子供ハーネスは何歳まで?

これはお子さんによって変わって来ると思います。急に飛び出す、走り回る、多動などの傾向があるなら、何歳になっても付けた方がいいでしょう。

子供が事故で命を落としやすいのが、実は7歳なのだそうです。7歳というと小学校1年生か2年生ですよね。その年齢までは、何が危険なのかが分からないまま飛び出してしまうことがよくあるのだそうです。

実際に私も、自転車に乗れるようになったばかりのころ、車と正面衝突したことがあります。先の見えないカーブに全速力で突っ込んでいったのです。カーブミラーで私のことを見ていた運転手さんがブレーキを踏んでくれたので、タイヤがバンパーに当たった位で済みましたが、それからは二度と自転車で飛ばさなくなりました。

七五三という行事がありますが、七歳を無事迎えられる子がそれだけ少なかったから、無事をお祝いしたのだそうです。

可愛い子供ハーネス

キッズハーネスも色々あるようです。子どもが小さい新米ママだったら、おむつの換えも入れられるリュックタイプがいいかな。天使の羽がデザインされたハーネスもいいですね。

子供ハーネス・街の声

ネットでも賛否はあるようですが、圧倒的に賛成が多いですね。ハーネスとかリードというとペットのイメージがありますので、シートベルトとか、セーフティリード、へその緒などのイメージがつくと周りの意識も変わって来ると思います。

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