相馬「和料理みはらし」|台風被害を逃れた奇跡のお店でランチ

台風19号の被害により、福島県相馬市では宇田川(うたがわ)が氾濫し、多くの家屋が浸水の被害を受けました。宇田川と旧国道6号線が交差する百槻(どうづき)と呼ばれる地域は、宇田川の堤防からあふれ出た泥水が多くの被害をもたらしました。そんな中、浸水の被害を奇跡的に受けず、全く動ずることなく営業しているのが「和料理みはらし」さんです。そんな奇跡の和料理店でランチしてきました。
相馬みはらしのランチ

- 刺身膳(1,850円)~旬の魚介類をふんだんに使ったお刺身をどうぞ~
- 海鮮丼(1,750円)~色鮮やかな海鮮丼をお楽しみください~
- 海鮮と塩天ぷら丼(1,950円)~お刺身と天ぷらを一緒に楽しめるように丼ぶりにしました~
- えび天丼(1,250円)~ぷりっぷり熱々の海老をどうぞ
相馬みはらしの営業時間
和料理みはらしさんの営業時間は、昼が11:30~14:00、夜が17:00~21:30です。
定休日は毎週月曜日で、月曜日が祝日の場合は営業日となり、翌火曜日がお休みとなります。
相馬みはらしのアクセス
和料理みはらしさんへのアクセスは以下の通りです。
地図
電車で行く場合
JR常磐線相馬駅で降りて、徒歩10分です。
車で行く場合
旧国道6号線と宇田川が交差する百槻交差点で、仙台方面から来る場合は右折、いわき方面から来る場合は左折し、右手に宇田川を見ながら進み、JR常磐線のガードをくぐって最初の信号のある角です。
相馬みはらしのコース料理
今回は海鮮を中心としたコース料理を堪能してきました。
お部屋に通された時に「あらっ」となりますね。

小鉢にもちょいちょい海鮮が使われています。

ブリでしょうか?血合いの部分も美味しく頂けました。ゆでピーは初めて。

豚の角煮とサラダ。お口の中でホロホロとして美味しい!


身が締まったカレイには味がしみ込んでいます。

中身はきりたんぽ鍋でした。

お刺身は新鮮。大きなカブと、松川浦大橋をかたどったようなセロリのアーチが色どりを添えます。

〆のはらこメシ。

デザートのアイス。コーヒーはサービスでした。
相馬みはらしと台風被害
和料理みはらしさんのすぐ隣を流れる宇田川には、台風による川の氾濫の被害が生々しく残っていました。

JR常磐線のガード、あんな高い所まで水が。

歩行者用の鉄橋が折れています。通行禁止。

ガードの手前には処理中の土砂が。







アラフィフの主婦。出身は神奈川県のギリ湘南。夫のUターンで宮城県に。子育てがひと段落し、車の修理がご縁で知り合った整備工場で事務のパートを始めました。クセが強めの社長と、個性豊かなお客さんの掛け合いで、お腹を抱えて笑う日々です。