ウロコジュウのメニュー|いわき市小名浜へ移転

ウロコジュウ。いわき市小名浜に2つの店舗を構える海鮮食堂です。あまり時間がない中、家族へのお土産を選ばなければならない。そんな時にふと目に入ったのが「ウロコジュウ」の「お持ち帰り弁当」でした。女性スタッフの対応が大変気持ちよかったので、ご紹介したいと思います。

ウロコジュウ いわき

ウロコジュウはいわきに2つの店舗を構える海鮮食堂です。

さかなや食堂ウロコジュウ

いわき・ら・ら・みゅう店

うろこじゅう 小名浜

私が訪れたのは、いわき・ら・ら・みゅう店でした。仙台に帰る時間が迫っていて、家族へのお土産何にしようか、帰ってからご飯も作んないと・・・と考えていた時に、ふと目に入ったのが「お持ち帰り弁当あります」という看板でした。

海鮮丼がお持ち帰りできる。海鮮大好き家族ですから、間違いなく喜ばれます。これなら慌てて夕飯を用意しなくても済む・・・という悪魔のささやきも私の背中を押しました。

ウロコジュウ いわき市

今夜は二人分だけ注文すればよいので「海鮮丼」と「鮭いくら丼」を注文しました。はつらつとした若い女性スタッフが店内に案内してくれて、お茶まで出してくれました。朝晩は冷えるようになり、魚市場の中も冷えますから、温かいお茶がとても美味しく感じました。

うろこじゅう いわき市 メニュー

温かい緑茶を飲みながら待っていると、先ほどの女性スタッフが済まなそうな表情で近づいてきて、「すみません、鮭いくら丼は材料が足りなくて、作れないんです・・・どのように致しましょうか?」と尋ねてきました。

娘くらいの年頃の女の子ですから、困らせても可哀そうですね。私も「それなら海鮮丼を2つにして下さい・・・・そうか、それだと差額が出ちゃうのね・・・じゃぁ海鮮丼に何か追加してもらえる?」と笑って答えると、女性スタッフはニッコリ微笑んで厨房に戻りました。私にそう答えて欲しかったんでしょうね。

ウロコジュウ メニュー

ご両親に愛されて育ったのでしょう。話し方も仕草もとても愛らしくて、何となくほっこりとした気持ちになりました。

ほどなくして海鮮丼の持ち帰り弁当が二つ運ばれてきました。

「お待たせしました!鮭いくら丼の具材を追加しておきました!」
「あら、ありがとう」
「どちらまでお帰りですか?」
「これから宮城まで帰ります。」
「えっ、それは大変ですね!気を付けてお帰り下さい」

そんな会話を交わしてお別れしました。

ウロコジュウ いわき 移転

三角形の漢字の十。これでウロコジュウと読むのだそうです。以前はおそらく、別の場所にあり、そこから移転してきたのでしょう。店舗の移転というのはなかなか重大な決断だと思いますが、その決断は大正解だったと思います。

高速を運転して宮城の自宅に戻り、海鮮丼を二人で食べました。「今度いわきに行ったら、ウロコジュウで食べましょ」「んだな」そんな会話を交わしながら、二人で美味しく頂きました。

ウロコジュウ・街の声

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