マタタビの実の効能|販売と収穫時期、食べ方は塩漬け、実を乾燥させてニャンコに与える

マタタビ。うちにも二匹のニャンコがいますが、マタタビを与えると急に酔っぱらったように、ゴロゴロ、スリスリと、普段はしないような動きをするようになります。2020年5月23(土)24(日)と、宮城県の七ヶ浜国際村で行われる「にゃっ展2020」でマタタビを使ったグッズが販売されるとのことで、興味を持ちました。

マタタビの販売と収穫時期

マタタビは、夏に梅の花に似た5枚の花弁を持つ花を咲かせることから、夏梅(なつうめ)と呼ばれています。別名は木天蓼(もくてんりょう)です。昔の旅人が、またたびの実を食べたところ、また旅を続けられるようになったという言い伝えからマタタビとなったという説があります。

マタタビは鉢植えの状態で買ってきて育てるのが良さそうです。鉢植えが届き、箱を開けると、その瞬間からニャンコが寄ってきて、スリスリしたり、葉っぱを食べたりするそうです。猫ちゃんにはたまらニャいのでしょうね。

↓マタタビの鉢植えとニャンコの動画↓

花をつけるのが、真夏の7~8月、実をつけるのが8~9月だそうですから、収穫時期と言えるのは8月から9月にかけてと言えるでしょう。

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食べ方は塩漬けと果実酒など

マタタビはツル植物です。森の中では、他の木に絡みつくように成長します。マタタビの葉は先がとがった卵のような形をしていて、その一部が脱色したかのように白くなっているので、他の植物とすぐに見分けがつきます。

マタタビの実は、細長いドングリのような実と、デコボコしたデコポンのような実の、2種類の実をつけます。食用として食べられるのはドングリ型の実です。デコポン型の実は旨味がなく、食べられないこともないけれど好んでは食べないという感じだそうです。

デコポン型の実は人間は好んで食べませんが、この型の実を乾燥させて粉末状にしたものが、ニャンコが好んでスリスリ、ゴロゴロをする、いわゆる「マタタビ」となります。

塩漬け

ドングリ型のマタタビの実を、10%の食塩水におよそ10日間ほど漬けておくと、美味しく食べられるようです。詳しくは↓こちら↓をご覧ください。

果実酒

デコポン型の実を使って、美味しい果実酒(マタタビ酒)が作れるそうです。

マタタビとニャンコ

デコポン型のマタタビの実には、ニャンコを恍惚とさせる成分が含まれているそうです。乾燥させたデコポン型の実を粉末状にしてニャンコに与えると、スリスリ、クネクネ、足バタバタ、毛が逆立つ、変わった鳴き声など、まるで酔っぱらったかのような反応を見せてくれます。

乾燥して猫に与えるには

デコポン型のマタタビの実を、熱湯で3分間茹でて取り出し、よく冷ましてからネットに入れて日陰で干します。約1か月で乾燥し、固くなるので、ミルサーなどで砕き、粉末状にしてから猫に与えます。猫に与える量は、耳かき1杯分程度で良いそうですが、猫の体格に合わせて量を調整しましょう。

マタタビの粉を入れた、猫が抱っこできるサイズのぬいぐるみが「またたびキッカー」という名前で市販されています。

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またたびキッカーを与えると、前足で抱き着いて、後ろ足で何度も蹴りを出すしぐさを見せてくれます。「またたびキッカー」は「にゃっ展2020」でも販売するようです。よければ↓こちら↓をご覧ください。

マタタビの実・街の声

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