煎り大豆の栄養レシピ|食べ過ぎによる便秘|男性と女性への影響

煎り大豆。節分の豆まきでは欠かせないものですね。私が子供の頃は煎り大豆を使っていましたが、今は落花生が使われるようになりました。煎り大豆を使うにしても、後で食べられるように小さいビニール袋に入れて、それをまくようになりました。煎り大豆をポリポリ食べるのが大好きでしたが、煎り大豆を食べ過ぎるとどのような影響が出るのでしょうか?

煎り大豆のレシピ

きなこ餅

節分が終わると、煎り大豆が余ってしまいます。祖母が元気だった頃は、煎り大豆をすり鉢ですりつぶして、きな粉を作ってくれました。きな粉にお砂糖を加えて甘くし、お餅にくっつけて食べていたのを覚えています。

鶏手羽先と大豆の黒酢煮

鶏肉は最近高くなってしまいましたが、手羽先が安く買えたら、フライパンで両面を焼いてパリパリにして、ニンジン、長ネギ、しいたけ、そして水で戻した煎り大豆と一緒に黒酢煮にするととても美味しいです。

煎り大豆のチョコサラミ

フリーザーバッグに砕いたクッキー、マシュマロ、グランベリー、かぼちゃのタネ、そして煎り大豆を入れ、溶かしたチョコを入れて混ぜ合わせます。太いサラミにするような感じに棒状に丸めて、冷凍庫で一時間程冷やします。

冷えたらパウダーシュガーをまぶして完成です。ザクザクした食感が子供たちにも大人気です。見た目はシュトーレンなので、クリスマスに作っても喜ばれますね。


煎り大豆を食べ過ぎると

大豆は食物繊維が効率よく摂れるというイメージがありますが、それは適量の場合だそうです。何でもそうですが、食べ過ぎると逆に病気を引き起こすこともあるそうです。

男性の場合

煎り大豆を適量食べると、肌の質の改善や、身体から出るニオイを抑えるなど、メリットがあるようです。大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンと似たような働きをするのが理由だそうですが、個人差もあるため正確な所は分かっていません。

男性はどうしてもストレスにさらされたり、不規則な生活による睡眠不足がありますので、男性ホルモンのバランスが崩れがち。なので大豆でイソフラボンを取り、崩れたバランスを戻すのですね。

しかし、だからと言って煎り大豆を大量に食べると、女性ホルモンが体の中に沢山入ってきたのと同じで、甘いものを好んで食べるようになったり、筋肉が落ちて体つきが丸くなったり、髪の毛にも影響があるようです

女性の場合

食事に大豆を取り入れると、個人差はありますが、ダイエットにも効果があるそうです。また骨粗しょう症の予防や、更年期障害の緩和にもつながるそうです。

その一方、大豆を取り過ぎると逆に便秘になることもあるそうです。また女性ホルモンが増えた状態となり、個人差はありますが、下半身が丸っこくなる、いわゆる「洋ナシ体形」になるそうです。

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