牛乳石鹸の赤箱はアトピー対策になる?青箱との違いと使い分け・洗顔での活用方法

アトピー性皮膚炎。いまだに多くの方が悩み、苦しんでいる病気です。命に関わる病気でしたら本腰を入れて対策してもらえるのでしょうが、そうでないためか、抜本的な解決には至っていないようです。しかし、かゆみによる集中力の低下や、かくことによる肌荒れ、見た目の問題など、生活や人生の質を大きく下げてしまう、とてもやっかいな病気です。

「シャワーヘッドでアトピー対策」という選択↓クリック↓

 

赤箱とアトピーの関連性について

アトピーの辛さ

アトピーというものは、本人も辛いですが、ご両親も辛いのです。特にお母様は、辛そうにしているお子さん、かゆくてむずがる赤ちゃんを見るたびに「丈夫に産んであげられなくてゴメンね・・・」と心の中で謝るのだそうです。

なぜ赤箱が使われるのか

汚れを落とすためには界面活性剤が必要ですが、これがアトピーの症状を悪化させるそうです(界面活性剤が多いと、保湿に必要な油分まで落としてしまい、少しの刺激で反応してしまう)。

液体のボディーソープより、固体の石鹸の方が、界面活性剤の量が少なく、その分潤いが保たれて、保湿になるようです。

牛乳石鹸赤箱は、人工的に合成された保湿成分が入っており、もともとある肌の保湿成分を落とさず、洗いながら補っていくため、結果としてお肌の潤いが保たれるようです。

 

赤箱と青箱の違い・使い分け

赤箱

牛乳石鹸の赤箱は、しっとり感が続くようです。つまり保湿ということですね。お肌は乾燥することで様々なトラブルの原因となりますが、赤箱を使うと乾燥を防ぐことができるということになります。

青箱

牛乳石鹸の青箱は、さっぱりとした洗いあがり。つまり洗った後、さわやかさがあるということですね。

使い分け

赤箱と青箱は、季節によって使い分けるという方もいらっしゃるようです。いずれにせよ「しっとり感」「乾燥させない」ということが、乾燥肌やかゆみの防止には大切なようです。

次に牛乳石鹸の活用方法についてお知らせします。

アトピーの方のための赤箱活用法

牛乳石鹸にプラスして、泡立て方、洗い方にも一工夫されると良いようです。

泡立て方

石鹸を手に取り、こすり合わせるだけでも泡立てることができますが、立体感のない泡になりますね。これを立体感のある泡にするのが「泡立てネット」です。泡立てネットは100円ショップで買えるもので十分です。

泡立てネットについては、よければこちら↓クリック↓をご覧ください。

洗い方

立体感のある泡を作ることができたら、手とお肌の間に泡のクッションがある状態で丁寧に洗ってください。手とお肌が直接触れ合う感じでゴシゴシしないと洗った気がしないという方もいらっしゃると思いますが、そこまでしなくても汚れは十分に落ちています。むしろ、洗いすぎて必要な潤いまで洗い落としてしまう方が心配ですね。

流し方

ぬるめのお湯で洗い流すと良いですね。お風呂のお湯で洗い流せればいいのですが、難しい場合はシャワーでも構いません。ただしシャワーだと、塩素を含んだ水道水を直接肌に当てることになりますので、可能であれば塩素を除去する機能をもったシャワーヘッドに替えると良いかもしれません。

石鹸の保管

石鹸はよく水気を切り、湿気のない状態で保管するといいでしょう。石鹸ケースの下に水が貯まっている状態だと、水分で石鹸がふやけ、形が崩れてしまい、次回使う時に十分な泡立てができなくなります。

石けんを縦置きできるグッズがありますので、ご紹介します。クリスタルのウサギですね。↓クリック↓

拭き方

大きめの柔らかいタオルをそっと当てる感じで、お肌を乾燥させないようにそっとぬぐっていきます。ゴシゴシこするのはあまりオススメできません。

 

アトピーに悩む赤箱女子の洗顔

石鹸で顔を洗うと、お肌が突っ張る感じがして、それ以来石鹸は使わなかったのですが、牛乳石鹸でしたらその心配もなさそうです。

泡立てネットを使って、牛乳石鹸赤箱のホイップ状の泡を作り、それで洗顔する。お肌のトラブルを抱えている方はにオススメの方法です。

赤箱ユーザーでアトピーに悩む人の声

 

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