七ヶ浜町代ヶ崎浜のおはじきアート
代ヶ崎浜のおはじきアート。宮城県宮城郡七ヶ浜町の岸壁で行われている、地元の有志による、岩壁のコンクリートをおはじきで彩る活動です。

公園内から、まはなし島を眺めながらパノラマ撮影してみました。
駐車場やトイレ、盆踊りのようなちょとしたイベントができる開けた場所が整備されていました。

公園内から塩釜港を眺めながらパノラマ撮影してみました。
テトラポッドがあって、岩壁の上から釣りを楽しむ人たち姿がありました。

青のこいのぼりです。実物は結構大きいです。

おはじきアートのマーク。

このマーク自体がおはじきで作られています。結構緻密ですね。

こいのぼりを別の角度から。今にも動き出しそうです。

こいのぼりの目は大きいおはじきで表現されていました。

テトラポット。隙間に釣り糸をたらしたら、何が釣れるのでしょうか?

白波駆ける航路とまはなし島。ここは結構大きな船も通ります。

波で削られて丸くなった軽石。小さな穴に虫が住んでいたのでしょうか?

チンアナゴですね。11に見えるのはもしかすると、2011年、震災の年を表してるのでしょうか?

カツオでしょうか?太平洋で操業している全国の漁船が、お魚を満載して、この航路を通って塩釜港に下ろすのでしょうね。

作りかけの作品もありました。次は8月8日に集まって作業するようですから、興味のある方は日時を確認して行ってみてください。

まはなし島には灯台があって、まだ暗いうちから出航する船や、暗くなってから帰ってくる船を導いています。
近くに火力発電所があり、石炭を燃やす煙突が3本、そびえ立っていたのだそうです。
今はないのですが、赤と白に塗られて、七ヶ浜町のシンボルだったのだそうです、







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アラフィフの主婦。出身は神奈川県のギリ湘南。夫のUターンで宮城県に。子育てがひと段落し、車の修理がご縁で知り合った整備工場で事務のパートを始めました。クセが強めの社長と、個性豊かなお客さんの掛け合いで、お腹を抱えて笑う日々です。