FXはスキャルピングしか勝てない?|損切りは10pips

スキャルピング。FXにおいて、短時間で売り/買いと決済を行う手法のことだそうです。秒単位や分単位という短時間で決済までを行うため「持つ」とか「待つ」が少ないため、ストレスを抱えにくいのだとか。

FXはスキャルピングしか勝てない?

FXのために使える時間は人それぞれ異なると思います。主婦の場合、昼間はお洗濯やお買い物、子供の世話がありますから、じっくりと取り組む時間はなかなか取れないでしょう。逆に言えば、コマ切れの時間だったら取れるということですね。

スキャルピングは、コマ切れの時間なら取れるという方にはピッタリの手法だと思います。秒単位や分単位で決済まで終わらせることができて、長くポジションを持ち続けることがないからです。

じっくりとチャートに張り付く時間が取れる方は、スキャルピングでなくてもデイトレで良いかと思います。

FXの損切りは10pips

売りでエントリーしたのに上がり始めた。買いでエントリーしたのに下がり始めた。こんな感じで思ってたのと違う方向に動くことはよくあります。

そんな時、思っていた方向に動くまで待ち続けるというのも手ですし、早い段階で見切りをつけて、決済してしまうというのも手です。

見切りをつけるかどうかの一つの目安として、思っていたのと違う方向に10pips動いたら決済という方法もあります。

10pips分のマイナスで確定してしまいますが、傷口が小さいうちに止血してしまうという考え方です。

この数字を10にする、35にするなど、トレードスタイルに合わせて、各自が決めて行ければ良いかと思います。

肝心な事は、その数字を守って行く事ですね。

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