ホッキ飯の作り方|人気のレシピ|亘理町荒浜・鳥の海の食堂フラミンゴ

 

ホッキ飯。亘理町荒浜の漁港(通称鳥の海)に、ホッキ飯とはらこ飯がとても美味しい食堂があると聞き、立ち寄ってきました。休日でお店は大変混雑していたので、ホッキ飯のお弁当をテイクアウトしてきました。

ホッキ飯とは

ホッキ貝とは

ホッキ貝は茨城県以北の太平洋沿岸で獲れる貝です。遠浅の砂地に好んで生息しています。大きさは7~10センチで、漁師さんは目の粗いカゴを船で引き、カゴに残った貝を収穫しています。収穫可能なサイズになるまで4年以上かかります。寿命は長く、中には30年モノの貝も見つかるそうです。

ホッキ貝の名産地は

宮城県の仙台港から南、太平洋に面した海岸線は遠浅な砂浜が続き、ホッキ貝の良好な漁場となっていて、ホッキ貝を使ったほっき飯が名産品となっています。特に亘理町荒浜は上質なホッキ貝が沢山獲れることで有名です。

ホッキ飯とは

バカ貝の一種であるウバガイ(通称ホッキ貝)を使った炊き込みご飯です。

 

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ほっき飯の材料と簡単なレシピ紹介、調理法説明

シンプルなものでしたら、新鮮なホッキ貝があれば、ご家庭にある調味料だけで十分美味しく炊けるようです。

クックパッドのレシピはこちら↓クリック↓です。

亘理町荒浜・鳥の海・絶品ホッキ飯なら『フラミンゴ』

亘理町荒浜(宮城野区荒浜とは異なります)の「鳥の海」の手前に「フラミンゴ」というお店があります。ここは店内の1階と2階で飲食が可能なお店で、お弁当の販売もしています。ここの「ほっき飯」と「はらこ飯」は絶品です。店内で食べても良しですが、お土産に買って行くととても喜ばれます。ほっき飯のパッケージには、有効期限なしの「100円割引券」がついているので、その割引券を切り取って持参すると、次回お得に購入できます。

住所等

  • 住所 宮城県宮城郡亘理町荒浜字築港通り6-30
  • 電話 0223-33-3250

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