イノシシの罠|免許と作り方|自作の罠

猪(イノシシ)による家庭菜園の被害。強力な鼻先で土を掘り返し、イモ類や根菜類を食い荒らしてしまいます。私の大切な友人が、イノシシによる被害があまりに酷いため、家庭菜園をすっかりあきらめてしまいました。11月も終わりになるころ、実際の現場を案内してもらいました。


太田製作所のくくり罠10枚セット↑クリック↑

イノシシによる被害

イノシシの足跡

これでおよそ80キロ位だそうです。

イノシシが掘り返した跡

このようにあっちこっちと踏みつけ、ほじくり返して、畑をダメにしてしまいます。






イノシシが通った跡

このように、毎回同じ道を通るため、自然と「けもの道」ができてしまいます。

イノシシ 罠 免許

イノシシを捕まえるために罠を仕掛ける場合、狩猟免許が必要になります。

畑を荒らされ、狩猟免許なしにイノシシを捕まえたため、数100万円の罰金を支払った方がいらっしゃるようです。うーん、なんか釈然としませんね。

イノシシの自作罠・作り方

イノシシの罠を自作する人もいらっしゃるようです。ホームセンターで材料や工具が揃うようです。


小型猪用の箱罠↑クリック↑

イノシシ 罠猟

イノシシの狩猟は、銃によるものと、箱罠によるものと、くくり罠によるものがありますが、いずれも狩猟免許の取得が必要です。

イノシシ 罠 販売

大分県に「日本一安い罠の店」という会社があるそうです。

イノシシ 罠 免許 不要

狩猟免許は必要なのでしょうか?答えはYesです。ですが、条件を満たせば免許なしでもイノシシ猟ができるそうです。

イノシシ罠の動画|罠の種類

くくり罠によるイノシシ猟

箱罠によるイノシシ猟

イノシシ罠の餌

箱罠を仕掛けたら、箱の奥に餌となる「糠(ぬか)」を蒔くのだそうです。糠を食べるために箱の奥に入った猪が、細い糸に触れると、罠のフタがしまるのだそうです。

イノシシ 罠 とどめ

止め差し(とどめさし)は、先端に刃物を付けた棒(槍)や電気、猟銃を使う方法があるそうです。

止め差しに使う槍は自作できるようです。

イノシシ対策

電気柵

イノシシ対策としては、電気柵の設置が有効なのだそうです。柵には電気が流れていて、これに触れるとイノシシは感電するのだそうです。人も当然感電してしまうので「危険」とか「感電注意」という看板が設置されています。

電気柵とバッテリーです。キーという音が常になっていました。

箱罠

箱罠には設置した人のお名前と連絡先が記されていました。箱の奥には餌となる糠が蒔かれ、目に見えない程細い線がしかけてありました。


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