視力回復トレーニングは動画で|オススメYoutube動画

視力回復トレーニングの動画。私が速読の教室に通っていた頃は、パソコンの画面で、四角形の枠や丸い点が動くソフトでしたが、今はYoutubeでそのような動画を見ることができます。昔と違って無機質な画像ではなく、カラフルなアニメーションなどで大人から子供まで楽しめますね。

視力回復トレーニング動画

「目を使いすぎると悪くなる」こういう噂がありますが、実はこれ、逆なのですね。目には眼球を動かす筋肉、レンズの厚さを調整する筋肉があり、これらの筋肉は使わないとどんどん衰えていきます。

近くばかりを眺めていると、遠くのものが見えにくくなる。いわゆる近眼とか近視ですね。これはレンズの厚さを調整する筋肉が弱っている証拠なのです。

ではどうすれば良いのでしょうか?それは「鍛える」につきます。つまりどんどん使うのです。今まで使っていなかった筋肉を使うのですから、最初はとても疲れます。なので適度な休憩と栄養補給を挟みながら、目の筋肉を鍛えるのですね。

視力回復トレーニング動画 Youtube

動画を見る前に

  • 画面はできるだけ大きい方が良いです。(それだけ目の動きが大きくなります)
  • リラックスして座りましょう。
  • 首を前に出さず、背骨と首、頭がは一直線になるようにしましょう。
  • 目を温める「蒸しタオル」を用意しておきましょう。(湿らせたタオルをビニールに入れてレンジで温める)

眼球を動かすトレーニング動画

私も速読の教室で体験したトレーニングですが、画面内を動く、小さな丸い点を目で追いかける訓練です。ポイントは顔を動かさず、目の動きだけで追うこと。顔を動かしてしまうと、目の筋肉ではなく首の筋肉のトレーニングになってしまいます。

ピント調整のトレーニング動画

  • 目のレンズの厚さを調整する筋肉を鍛える動画です。
  • 画面の中に全く同じ形の図形が二つ表示されるので、2つの図形を重ね合わせるようにピントを調整します。
  • 一旦画面から目線をずらし、遠くを見つめます。
  • そのまま画面に目線を戻します。
  • 画面にピントを合わせるのではなく、遠くにピントを合わせたまま画面に目を戻す感じです。

これができるようになると、「3D立体視」ができるようになります。

視力回復トレーニング動画 3D立体視

静止画

一見すると無意味なパターンの中に、実は立体的な図形が隠されている。立体視でそれを見つける動画です。この動画を見ることが、ピント調整のいいトレーニングになります。

静止画ができたら、次に動画にチャレンジしてみましょう。2台のカメラで同時に撮影した動画を、左右で合成したものです。カメラとカメラの間隔が、左右の目と同じく「視差」を作り出します。この視差が距離感や立体感を作り出しています。

※最初は全画面ではなく小さい画面で試してください。

3D立体視動画その1 新宿西口を歩く

新宿西口を歩くだけの動画ですが、立体視をしてみると、立体的に迫って来る歩行者をかわしながら歩く感じで、結構面白いです。

3D立体視動画その2 ゆりかもめを運転する

ゆりかもめの先頭車両で、運転士の視点で見る3D動画です。立体視してみると、その迫力に驚くでしょう。

視力回復トレーニング動画|間違い探しに応用

イタリア料理の「サイゼリヤ」で、お料理を待つ間に「間違い探し」をするのが流行っているようです。

このような間違い探しも、3D立体視を応用することで、間違いのある部分がすぐに分かるようになります。

こちらは高齢者の方の認知症予防のための動画ですが、3D立体視をすることで目のトレーニングにもなりますね。

視力回復の動画とトレーニング

視力回復の動画と併用して、速読のトレーニングを行いましょう。速読の訓練も並行して行うことで、本を読むスピードも速くなり、視力も自然と回復していきます。

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お子さんの視力回復にはトレーニング動画+アイパワー

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