50代のヘアスタイル|くせ毛が多い方にも似合う髪型

50代のヘアスタイル。私も50代に入ってから、髪のボリュームがなってきたように感じています。若い頃は女優さんや歌手の髪型に憧れて、マネしてみましたがどれもしっくりとはきませんでした。くせ毛で四角い顔の私に似合う髪型ってあるんでしょうか?

50代ヘアスタイルでくせ毛が多い方

私は伸ばすと毛先がクルンとなってしまいます。サラサラのキレイな黒髪にあこがれてストパーをかけたこともあったのですが、カットするとそこからまたクルン。普段のお手入れも大変なので、40代前半で短くカットして、それ以来ずっとショートのままにしています。

しかし50代に入ると今度は髪の毛のボリュームがだんだん失われてきました。髪の毛の一本一本が細くなったような感じで、ペタンコになっちゃうんですよね。

長いなら長いなりに苦労するし、短いなら短いなりに苦労するんですね。

50代ヘアスタイルでくせ毛とどう付き合っていくのか

美容室のセカンドオピニオン

個人が経営する美容室を色々と試してみると良いと思います。自分に合った美容室、美容師の方がきっと見つかるはずです。

美容師の方のセンスはとても大事だと思います。センスの良い美容師さんでないと、センスの良いヘアスタイルは作れないと思います。

センスは磨くこともできますが、どちらかと言うと持って生まれたものや、育ちの影響も大きいと思います。美容師さんの服装や髪型だけではなく、美容師さんからにじみ出てくる何かを感じるのが大事だと思います。

無理に作った感じではなく、自然体なんだけど美しい、みたいな。

そういう美容師さんに出会うまで、色んな美容室を渡り歩いてみるのも大事ですね。お医者様でも「セカンドオピニオン」という用語がある位ですから、美容室にもセカンドオピニオンがあってもいいと思います。

美容師の固定客となる

(自分にとっての)理想の美容師さんに出会えたら、その美容師さんの固定客となって、お任せします。美容師さんとお話しながら、やりとりしながら、自分の事をよく知ってもらい、美容師さんの事もよく知る。自分の生まれ育ちや環境、普段の生活などを知ってもらえれば、それがそのまま美容師さんへのヒントになります。

美容師を褒める

「そのコーデとてもいいわね」「仕事がとても丁寧ね」など、褒める言葉をかけるのが大事ですね。お客さんに喜んで貰おうという気持ちを感じることができたら、そこをピンポイントで伝えると、美容師さんにとても喜んでもらえます。それがさらにいい仕事につながるでしょう。

50代ヘアスタイル・私に似合う髪型は?

私も自分に似合う髪型を探して色々試してみましたが、たどり着いた結論は「自分以外の誰にもなれない」でした。

当然ですが、一人一人個性があって、髪の毛の質も、クセの有無も、クセの強さ弱さも、髪の太さも、全部違います。

憧れの人がこの髪型だから、自分もその髪型になれるかというと、なれないんですね。技術的には近づくことができたとしても、その人になれたわけではないんですね。

他人になろうとするのではなく、自分になろうとすると似合う髪型にたどり着くのかもしれませんね。

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