破天荒フェニックス|ドラマは無料の配信動画でフル視聴、あらすじとネタバレ、見逃しは再放送?

破天荒フェニックス。倒産確実と言われたメガネチェーン店「オンデーズ」の再生に立ち上がった社長が、「破天荒」とも言える方法で、不死鳥のように何度も何度も蘇る物語です。実はこのお話、全て本当に起こった出来事で、その当事者だった社長が書き記した本が原作。今年のお正月についに新春ドラマとして放送され、大好評でした。「しまった!見逃した!」という方のために、無料で視聴する方法を調べてみました。

ドラマを見逃した!配信動画を無料でフル視聴する方法

破天荒フェニックスの中には、数々の名言がありますね。私が好きなのは「倒れる時は前向きにだ!」という社長の言葉です。社長は会社や社員を背負っていますから、会社を倒さないように、社員の生活を守れるようにするのが普通なのですが、この社長は悩みながらも、前向きに進む方向に思い切って舵を切ります。まさに破天荒と言っていいでしょう。

シンガポールという新天地。そのショッピングモールの一等地にお店を出す。シンガポールの商習慣も分からない。人員確保ができるのかも不透明。今回の出店が失敗したら、海外進出はもう不可能。何一つ間違いを犯せない。そんな状況でちょうどいい区画に「空き」が出る。

そんな時、シンガポール出店の責任者と社長がこんな会話を交わします。

「これはバクチですね。でもこの区画にオープンできたら、すごく良いペースでスタートダッシュが切れます」
「やるか。ここまできたら目をつぶって前に出よう。倒れる時は前向きだ!」

私はこのシーンがとても好きです。それは普通の人ではとてもできないような重要な決断でも、思い切って決断する。その決断に後日苦しめられながらも、利益を上げ、確実に事業を伸ばしていく。そんな社長の姿にあこがれを感じるのです。

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あらすじと感想(ネタバレあり)

「えええ!オンデーズを修治さんが、個人で買収するって言うんですか?」六本木の交差点にある有名な喫茶店「アマンド」の2階の窓際席で、奥野さんは悲鳴のような大声を上げると、ずり落ちたメガネを直しながら「まるで信じられない」という顔で目を丸くして、驚いた。

この物語の主人公である田中修治社長と、その破天荒さに振り回されるパートナーの奥野良孝氏の会話から始まります。

30歳。肩まで伸びた長髪を茶色に染め、破れたジーパンに黒のジャケットがトレードマークの田中社長。14億円という負債を抱え、もう倒産しかないという所まで追い詰められたメガネチェーン「オンデーズ」を買収します。

船は大丈夫。クルーもやる気がある。沖へ漕ぎ出すだけの力は十分にある。船頭が変わればまだまだ行ける。そんな感じで漕ぎ出した「オンデーズ」という船。しかし社員とのファーストコンタクトでは冷たい視線を浴び、社長肝入りの新店舗は大失敗。出店や買収を仕掛けると、その都度行われる裏切りや妨害工作。

いよいよオンデーズも資金ショート・・・と言う時に訪れたのは救世主かと思いきや、会社を安く買い叩こうとするハイエナのような投資家。会社を大きくするために行ってきたこれまでの努力は、こんな投資家を儲けさせるためだったのか・・・・投資家を前にして、涙と鼻水を垂らしながら悔しさに耐える社長。しかしその直後、白馬に乗った騎士が、まるで救世主のように社長の前に現れる。

すごいストーリーですよね。でもこれ、原作本のページで言えばまだ半分なのです。後半はもっとすごいですよ。後半は舞台が海外になり、扱う金額も何千万という単位から数億という単位になっていきます。

ドラマは新春に3夜連続で放送、再放送は?

破天荒フェニックスのドラマは、テレビ朝日の新春ドラマとして3夜連続で放送されました。深夜の時間帯の放送ということもあり、視聴率はゴールデンタイムほどではないにせよ、それなりの視聴率は出ていたと思います。というのも、放送前からネットでの前評判がすごかったからです。

こんな感じで、ネットでの口コミ、前評判が凄かったと思います。

再放送の予定は、今の所なさそうです。もし再放送が決定したら、こちらでもお知らせしようと思います。

再放送まで待ちきれないという方は、動画配信もありますのでこちら↓クリック↓をチェックしてみてください。

 

 

モデルになった企業とは?スミスは実在する企業?

ドラマでは「サンデーズ」というメガネチェーンでしたが、原作では「オンデーズ(OWNDAYS)」という実在する企業が舞台です。オンデーズの公式サイトはこちら↓クリック↓

実話をドラマ化する場合、自社だけではなく取引先も出てくるため、今現在経営されている会社の実名は通常出さないのですね。当然登場人物の方々も、似たようなお名前ですが、別のお名前になっています。

ドラマの中では様々な妨害工作を行うライバルで「スミス」という会社が出てきますが、モデルとなった企業は実在する企業ですが、妨害工作はドラマ化する際の演出であって、実話とは異なるようです。原作のオンデーズのライバルとして登場する「ジェイムス」は恐らく「JINS」ではないかと言われています。

ドラマ化のキャストと表紙モデル

オンデーズ社長・田村雄司・・・勝地涼

あのAKB48のセンター・前田敦子さんと結婚された方ですね。イケメンだけではなくイクメンなのだそうです。コミカルな役も、シリアスな役も、幅広く演じることができる役者さんです。

社長のパートナー・奥田吉弘・・・伊藤淳史

社長の破天荒さに振り回される財務のトップであり、社長の大切なパートナーを演じる方です。コミカルな役が多いのですが、今後ドラマの主役を支える重要なバイプレイヤー、助演男優として活躍が期待される役者さんです。

本の表紙モデル・・・中林大樹

破天荒フェニックスの表紙を飾り「この人が田中社長?」と話題になった方です。ドラマでは何と「バーテンダー」として出演されています。

プライベートではあの竹内結子さんとご結婚されています。竹内結子さんと言えば、沢尻エリカさんが炎上した「・・・別に」発言のきっかけとなったかもしれないという女優さんですね。

破天荒フェニックスを無料でもう一度視る

破天荒フェニックスを見逃したという方は、動画が配信されていますので、そちらでチェックしましょう。「無料トライアル」というサービスを使えば、破天荒フェニックスを始めとして、見逃した様々なドラマを視ることができます。

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