あぶくま洞|アクセスと営業時間|料金と割引|気温と服装

あぶくま洞(阿武隈洞窟)。福島県田村市にある、石灰石採掘場から発見された鍾乳洞です。発見されたのが1969年ですから、万博の前年ですね。それから学術調査が入り、4年後には歩道が整備されて、一般公開が始まったそうです。今現在アラフィフの方々と、発見されてからほぼ同い年と言える・・・かな。東日本大震災の際も全く影響がなかったとのことで、かなり強固な洞窟であると言えるでしょう。

あぶくま洞へのアクセス

電車で行く場合

郡山駅、もしくはいわき駅から「磐越東線(ばんえつとうせん)」に乗り「神俣駅(かんまたえき)」で降りて下さい。そこからタクシーで5分です。

郡山駅を境に、東の沿岸、太平洋側であるいわき市までを結ぶ鉄道が磐越東線、郡山駅を境に、西の沿岸、日本海側である新潟市までを結ぶ鉄道が磐越西線です。高速道路にも東日本を縦断する東北道と常磐道があり、2つの道路の間を横断するのが磐越道です。磐梯山を越えるという意味なのでしょうか。

車で行く場合

東京方面から来られる場合は、東北自動車道を北上し、郡山インターを過ぎたら郡山ジャンクションで磐越道いわき方面に進みます。

途中の田村スマートIC(ETC専用)で降りると、そこから10分程で到着します。

あぶくま洞 営業時間

年中無休ですが、営業時間は季節によって異なります。

  • 4/ 1~ 6/22 8:30~17:00
  • 6/23~ 9/30 8:30~17:30
  • 10/ 1~11/22 8:30~17:00
  • 11/23~ 3/13 8:30~16:30
  • 3/14~ 3/31 8:30~17:00

あぶくま洞の料金と割引制度

料金

  • 大人 (高校生以上) 1,200円
  • 中人 (中学生)    800円
  • 小人 (小学生)    600円
  • 探検コース    +200円

割引制度

あぶくま洞の割引は、割引券を印刷して持参する方法と、JAFの会員証を提示する方法、期間限定ですが、スマホで楽々購入の3つがあります。いずれも100~200円の割引となります。割引券を提示する場合はスマホやタブレットの画面を見せるのではなく、あらかじめプリントしてからご持参ください。

  • 割引券のプリントはこちらです。

あぶくま洞 ランチ

あぶくま洞でランチを楽しむ場合のメニューはこちらです。

あぶくま洞 イルミネーション

イルミネーション

ライトアップ

あぶくま洞は至る所で鍾乳石のライトアップなされており、鍾乳石の形状に最もふさわしい形で工夫されています。ここ数年の写真ではありませんが、良ければご覧ください。

あぶくま洞の気温と服装

あぶくま洞は基本ヒンヤリ+ジメジメです。暖房はありませんし、常に水がしたたり落ちているのですから当然ですね。冬でしたら厚着をしているでしょうから問題ありませんが、夏は肌寒く感じるかもしれません。防水機能のあるウィンドブレーカーを一着用意しておくと良いでしょう。

コースによってはかなりギリギリの狭い所を通る場所もありますが、力士の方でも通れたそうですから、通常の体形の方でしたら問題ないでしょう。ただし大きなリュックやスーツケース、ベビーカーなどは通れない所もあります。

真っ暗で足元が見えないということはなく、歩くのに不自由はしないと思いますが、歩きやすい靴の方が良いかもしれません。

あぶくま洞 周辺

あぶくま洞周辺で観光できるところと言えば、以下のサイトで詳しく解説されていますので、ご一読いただければと思います。

私のオススメは、朝イチであぶくま洞を見学し、10時頃出て、いわき湯本や小名浜へ向かって温泉や観光を楽しむコースですね。

あぶくま洞 街の声

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