ベッキー結婚|片岡治大さんとの第一子妊娠おめでとう

ハーフの元気な女の子。その名はベッキー。明るくて、とても可愛くて、大好きなアイドルの一人でした。「スキャンダル処女」と呼ばれ、男性とのうわさ話の一つもなかった彼女が、妻子ある男性ミュージシャンとの不倫をスクープされ大炎上。一時期テレビから姿を消していましたが、紆余曲折を経て素敵な男性と巡り合い結婚、第一子を妊娠中とのことです。

ベッキーが結婚したのは片岡コーチ

ベッキーさんが結婚したのは、元プロ野球選手で、読売ジャイアンツの二軍のコーチ、片岡治大(かたおか やすゆき)さんです。ベッキーが1984年生まれ、片岡コーチが1983年生まれですから、ほぼ同級生と言ってもいいでしょう。

同級生との結婚は、過ごしてきた時代が同じなので、流行った歌、見て来たドラマが同じなので、何かと話が合うんですね。同じ時代に生まれて、同じように年齢を重ねていく。同級生との結婚はそんな素敵な側面がありますね。

ベッキーの結婚は占いで予言されていた

ベッキーさんの結婚する年をズバリ当てたのが、発達障害を持つモデルの栗原類さんです。笑っていいともの中でベッキーさんに対してタロット占いを行い「2019年に女性らしい魅力が備わり恋愛をスタートさせる」という内容でした。年齢を考えると、恋愛=結婚となりますから、栗原類さんの占いはほぼ「的中」と言っても良いでしょう。

ベッキーの結婚はどうでもいい?まだ早い?

「妻子ある男性とゲス不倫」ということで「人類の半分を敵に回した」と言っても過言ではないでしょう。私は不倫の経験はありませんが、思いを寄せていた同級生が年齢を重ねても全然劣化していなくて、しかも独身で目の間に現れたら・・・その方もなんとなく私の好意に気がついているとしたら・・・そう考えると、私はベッキーさんを非難することはできません。

もちろん不倫相手の奥様の苦しみを考えたら「ベッキーの結婚なんてどうでもいい!「ベッキーの結婚なんて許せない!」という方の意見も理解できます。

ですが、既に社会的制裁は十分に受けたのではないでしょうか?テレビタレントとして世に出てきて、それまでの人生で積み上げてきたものが、テレビタレント以外では通用しないとなれば、テレビに出られないというのはそれこそ「死活問題」になります。一人の若い女性をそこまで追い込むほど、この社会は不寛容なのでしょうか?

ベッキー結婚式発表の当日、川谷絵音を米津玄師がイジる

ベッキーさんの結婚発表当日、米津玄師さんがツイッターで、川谷絵音さんを盛大にイジっていますね。「このタイミングでそれ、言う?」という、何とも絶妙なタイミングってありますが、このツイートがまさにそれだと思いました。

ベッキーの結婚と批判

ベッキーさんの結婚。人類の半分を敵に回したとは言え、彼女は十分すぎるほど社会的制裁を受けています。また今後も「ゲス不倫」という代名詞が彼女に付きまとうでしょう。ダンナさんに対する心無い批判もあるでしょう。それでも私は、一人の女性である彼女の結婚を祝福したいと思います。

芸能人は若い頃にデビューするケースが圧倒的だと思います。芸能の実力ではなく、若さゆえの容姿の魅力だけで周囲からちやほやされたら、勘違いして居丈高になる場合もあるでしょう。そうなった時に戒めてくれる誰かがいなければ、いつか大きな失敗をしてすべてを失ってしまいます。

実際にすべてを失ったベッキーさん。そんなどん底の時であっても、見捨てずに手を差し伸べてくれた仲間がいる。その仲間の助けを借りて再びテレビに出るようになり、女性として本当の幸せを手にした。再び同じことを繰り返したらダメですが、彼女はきっと本当の愛を知る素晴らしい女性になるだろうと私は思います。

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