田代まさし|塩釜のホテル、塩釜の宿泊施設

田代まさしさん(マーシー)が、私の地元である宮城県の塩釜で逮捕され、塩釜警察署に連行されました。シャネルズ時代から大好きで、志村けんさんとの絡みでは大笑いさせてもらいました。その田代まさしさんが、私が見慣れた景色で手錠をかけられて連行されるという場面は結構ショックでした。

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田代まさしは塩釜になぜ?

塩釜市はJR仙石線、もしくはJR東北本線で仙台駅から30分くらいの所に位置する港町です。漁船が停泊する漁港があり、魚市場があり、お魚、お寿司などの飲食店が軒を連ねています。2011年の東日本大震災により発生した津波でかなり被害を受けましたが、復興も徐々進んでいます。

田代まさしさんが塩釜にご縁があるというのは私も今回初めて知りました。報道によると、知人女性と会うために来ていたとのことですが、普通に考えたら、恋人とか、それに近い関係の方ですね。

塩釜でホテルを選ぶとしたら

塩釜でホテルと言えば「ホテルグランドパレス塩釜」もしくは「スマイルホテル塩釜」のどちらかでしょう。旅館や民宿、ラブホテルであれば他にもあるかもしれません。

ホテルグランドパレス塩釜は結婚式もできる規模のホテルで、場所も本塩釜駅に近いため、人目を忍んでの逢瀬にはちょっと使いにくいでしょう。

スマイルホテル塩釜はどちらかというとビジネスホテル的な使い方をする宿泊施設です。本塩釜駅から少し離れた所にあるため、出張などで県外から車で来られる方がよく利用しています。

塩釜のどこに出没していた?

田代まさしさんが塩釜のどこに出没していたかは不明です。しかし塩釜では「尾島町(おじまちょう)」という有名な飲み屋さん街があります。仙台で言えば国分町、東京で言えば有楽町のような場所です。尾島町は、塩釜港に船が停泊したときに、船員さんがお酒を飲みに来る町ですから、居酒屋さん、スナックだけではなく、色々なお店が軒を連ねています。

田代まさしさんが人目を忍んで逢瀬を重ねていたのなら、尾島町に来ていたとしてもおかしくないですね。

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塩釜の宿泊施設に泊まるとしたら

田代まさしさんが塩釜で利用した宿泊施設ですが、「ホテルグランドパレス塩釜」「スマイルホテル塩釜」の二択であれば、私は「スマイルホテル塩釜」ではないかと思っています。

ホテルグランドパレス塩釜は結婚式場も備えた総合的なホテルで、駅の近くにあり、県外からの観光客が宿泊に利用するホテルです。塩釜市の中ではパブリックなスペースであり、芸能人がいれば間違いなく目立ちます。

その一方、スマイルホテル塩釜は駅からは遠く、県外からのビジネス目的のお客さんが宿泊に利用するホテルです。塩釜市の中心部からは外れており、芸能人であってもあまり目立たずに出入りができるでしょう。

ホテルには宿泊客の秘密を守る義務があるため、ホテル側から「うちのホテルです」と言うことはないと思いますので、他のお客さんによる目撃証言でもない限り、ホテルの特定は難しいでしょう。ですが、スマイルホテルが尾島町の歓楽街に近いという事を考えると、その可能性は高いと私は思います。

塩釜市のどこにいた?

田代まさしさんが塩釜に来ていたというのは全く知りませんでした。若い頃でしたら、一目見ようと塩釜に行っていたと思います。塩釜には何度も来ていたようですから、まさか観光目的ではないでしょう。恋人の女性がいて、その女性に逢うために来ていたと考えるのが自然だと思います。

塩釜市には尾島町という歓楽街があります。東京で言えば歌舞伎町のようなもので、外国籍の船に乗った外国人船員の方々も出入りしているでしょうから、もしかすると違法な薬物を手に入れるという目的もあったのかもしれません。

塩釜ホテルと言えば

塩釜ホテルとはどこでしょうか?ホテルグランドパレス塩釜か、スマイルホテル塩釜のどちらかだと思いますが、私は尾島町の歓楽街に近いスマイルホテル塩釜かなと思っています。

マーシー・塩釜警察署に連行

塩釜には、松島と塩釜を結ぶ観光船が停泊する「マリンゲート塩釜」と呼ばれる観光桟橋があります。観光桟橋から海を挟んで向かい側にある岸が、船を修理するドックが立ち並ぶ地域が藤倉です。塩釜警察署があるのはその藤倉と呼ばれる地域です。

塩釜警察署には、車庫証明を頂きに何度か行ったことがあり、建物や周囲の風景は覚えていますが、そこをマーシーが手錠をかけられて連行されるという場面は、やはりショックでした。

マーシーと薬物

なぜ田代まさしさんは薬物に再び手を出してしまったのでしょうか?手を出してはいけないと分かっていても、目の前にあればつい手を出してしまうのが薬物なのだそうです。つまり本人の意思ではどうしようもない部分で身体が勝手に動いてしまうのだそうです。だから「薬物には近づかない」のが一番なのです。

厄介なことに、薬物は向こうから「近づいてくる」のです。地方に営業していると、握手会などに薬物を売る人が現れて、電話番号を書いたメモを握らされるのだそうです。その場で捨ててしまえばいいのですが、その段階を過ぎてしまうと、夜にホテルで一人になった時に、つい電話をしてしまい、購入に至る・・・という事があるのだそうです。

薬物を売る人がいる、ダメだと分かっていてもつい買ってしまう人がいる。なんとも悲しいことですね。

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マーシー逮捕・街の声

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