牡蠣小屋仙台港でカキ食べ放題!

牡蠣小屋仙台港とは

牡蠣小屋とは

松島湾や三陸の海で獲れた新鮮な牡蠣(カキ、オイスター)を、炭火焼きのバーベキューで焼いて、豪快に食べることができる飲食店です。

牡蠣だけではなく、イカを始めとする魚介類、おにぎり、ドリンク類を提供しています。

牡蠣小屋 仙台港|仙台市宮城野区

外観

ストリートビューの画像は数年前のもののようです。現在は周囲に事業所が立ち並んでいますが、目立つ場所にあるのですぐに分かると思います。

地図

仙台うみの杜水族館の近くですね。

住所等

  • 住所 〒983-0013 宮城県仙台市宮城野区中野4丁目2−20
  • 電話 022-254-5640

営業時間、定休日

10時~16時(水曜定休、年末年始は休み)

牡蠣小屋 仙台 食べ放題

牡蠣小屋仙台港の魅力

牡蠣小屋仙台港の魅力は何と言っても、新鮮な牡蠣が食べ放題ということです。生食用ではないので、火を通して食べることになりますが、何と言っても炭火ですから、中まで熱が浸透し、とても美味しく頂くことができます。

牡蠣を扱う時は軍手

牡蠣はそのままだと、固く殻を閉じています。殻は何層にもなっていて、縁の部分がとても鋭いので、素手で扱うと切り傷を作ってしまいます。なので牡蠣を扱う際は、軍手をして下さい。ただし熱い牡蠣エキスが軍手にこぼれるとヤケドをしてしまいますので、油断は禁物です。

牡蠣ナイフ

牡蠣ナイフと言っても鋭い刃物ではなく、マイナスドライバーを薄くした感じで、持ち手の部分がTの字になっています。火が通って口を開けたら、牡蠣ナイフを差し込んで、テコの原理でこじ開ける感じですね。

焼き方

焼き方はスタッフの指示通りにすれば間違いないかと思います。炭火が落ち着いていない時は焼きすぎになることもあるようですから、きっちり5分(砂時計があります)でなくても大丈夫です。牡蠣の口が空いて、中の牡蠣エキスがぐつぐつと茹で上がっる直前位が一番美味しいと思います。

膨らんでいる方を下に

何個か焼いているうちにコツを掴めると思いますが、牡蠣は平らな方ではなく、膨らんでいる方を下にして焼くと良いです。膨らんでいる方は牡蠣エキスの受け皿になります。身を食べた後、牡蠣エキスを飲み干すのが通の食べ方ですね。

貝柱を切って身を食べる

牡蠣は熱を嫌って、上になった方の貝殻にくっついて行きます。なので下にある牡蠣エキスをこぼさないように、牡蠣ナイフを使って慎重に貝柱を切り、貝殻を開きます。この時、牡蠣エキスが軍手にこぼれてしまうとヤケドをしてしまいますので、傾けないように注意してください。

牡蠣小屋飛梅 仙台駅前店

仙台駅前でも焼きが気を楽しむことができるお店があります。

牡蠣小屋 仙台 松島

松島観光協会が運営する牡蠣小屋が有名ですね。営業時間に関するお知らせはこちらです。

牡蠣小屋仙台港・街の声

 

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