西沢仁太|ドクターXの麻雀シーン4人目|映画・俳優・出演

西沢仁太さん。長野出身の俳優さんで1959年生まれ。今年で60歳になります。私とはちょうど10年違いですね。2019年のドクターXシリーズ6では、神原名医紹介所でマージャンを打つ4人目の人、雀野義人役で出ています。手術のシーンで登場する医師の一人で、城之内博美さんの手術の時は、麻酔を担当していました。

西沢仁太さんの「仁太劇場」が面白いので、その内容をご紹介しながら、西沢仁太さんのご紹介をしたいと思います。

西沢仁太 映画

仁太劇場では、仁太さんはバーテンダー役と、バーの男性客の一人二役を演じています。ゆったりとしたクリスマスソングが流れる、照明が落とされたバーのテーブル席で、中国人の女性とサラリーマンの男性が語り合っています。

西沢仁太 俳優

「今さら別れるなんて!もう結婚式場も押さえてあるんだぞ!」「・・・」

男性の大きな声に、カウンターの中でグラスを磨いていたバーテンが驚いて振り返ります。向かい合う女性は両手の拳を握りしめています。辛いことに耐えている、そんな表情です。

西沢仁太 出演

「あんなに好きだって言ってくれたじゃないか?世界中があなただったらどんなに幸せだろうって言ってくれたじゃないか?これは社交辞令じゃない、本当に好きなんだ、そう言ってくれたじゃないか?」「・・・」

すがりつくような男性の表情。女性は何かにずっと耐え続けていますが、ようやく重い口を開きます。

西沢仁太 ケイダッシュ

「・・・好きじゃなかった。もともと好きじゃなかった。お客さんにサービスするのが仕事だから、何とでも言う。そう言わないとお店に怒られる。」

女性の口から出てくるのは、男性を裏切り、傷つける言葉の数々です。

男性はやがてあきらめたように「君の幸せを祈ってる」そう言って席を立ちます。

西沢仁太 長野県出身

男性がバーを出て行ったあと、一人残された女性にバーテンダーが話しかけます。

本当は男性の事が好きだった。でもお別れをしなければならなかった。だから「嫌いになった」という悲しいウソをついた。でも本当は・・・

気になる続きは、この下にある動画をご覧くださいね。

西沢仁太 ドクターX

西沢仁太 ブログ

西沢仁太さんの公式ブログは、こちらです。

ドクター 名医紹介所 雀野義人

ドクターX2019で、名医紹介所でマージャンに興じるのが西沢仁太さんです。手術中に悪性高熱症で危篤状態に陥った患者さんを大門未知子が救うシーンで、麻酔科医を演じていました。

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